株式会社ドリーム・アーツ沖縄

ドリーム・アーツ沖縄は、沖縄・東京を拠点に、データセンター・コールセンター・BPO・ホームページ制作・システム開発を展開。

インデックス沖縄、
総務省 ユビキタス特区事業「コンベンションビジネス向けモバイルサービスの実証」「沖縄MICEサミット」開催!

システム開発やデータセンター、コンタクトセンター事業などを沖縄から全国へ展開する株式会社インデックス沖縄(代表取締役社長:栗田智明 本社:沖縄県浦添市 以下 インデックス沖縄)は、平成21年10月に総務省ICT経済・地域活性化基盤確立事業(「ユビキタス特区」事業)に「コンベンションビジネス向けモバイルサービスの実証」の提案で採択され、開発を進めている。

今回のキーワードは「MICE」と「PKI」。MICEとは、(M)Meeting「会議・研修・セミナー」、(I)Incentive「招待・優待・視察」、(C)Convention「大会・学会・国際会議」、(E)Exhibition「展示会」の4つの頭文字をとった造語である。

政府が、「訪日外国人旅行者数を2010年に1000万人」との目標をかかげ推進中の「ビジット・ジャパン」プログラム、「2020年で2000万人にする」目標が議論されている内閣官房観光立国推進戦略会議の中で、MICE事業の重要性が大きく取り上げられている。訪日外国人旅行者数の約20%をしめる商用観光客は、国内での消費支出、国際会議、展示会による経済効果を考えると非常に重要であり、官民一体でのMICE事業の推進が必要であると考えられている。
しかし国内のMICE事業は基本的に箱貸し事業であり、今後、ICTを活用した関連サービスの社会実装、及び、観光収入の増加策を検討する必要がある。

この様な背景を踏まえ、携帯電話の先進機能を活用したMICE事業支援SaaSサービス(以降モバイルMICE SaaSサービスという)の事業化を目標に、取り組んできた。
また、携帯電話のこの様なサービスで最も重要なのは、入場チケット、名刺情報等の個人情報を安全に格納し、本人のみ利用できる仮想的な個人用サーバサービス「モバイルフォルダ」の必要性である。現在インターネット等で使用されているID、パスワードレベルではセキュリティ上不十分な為、よりセキュアなアクセス認証手段として、PKI(Public Key Infrastructure日本語訳では「公開鍵暗号基盤」)技術を活用し、安全に「モバイルフォルダ」へのアクセス認証を実現するモバイルアクセス基盤を開発し、本基盤の上にモバイルMICE SaaSサービスを構築することにより、安全で便利で最先端のICT機能を活用したサービスを実現することを目的とした。

今回「コンベンションビジネス向けモバイルサービス」の実証実験として3月9日に沖縄コンベンションセンターで、「沖縄MICEサミット」と題したイベントを開催し、海外MICEの紹介や、国内事例紹介の他、最新のICT基盤テクノロジーセミナーの他、県内外の企業による展示イベントを開催し、システムの評価を行う。

※イベント詳細は別紙を参照下さい。

また各基盤の成果目標は以下の通りである。

a) モバイル MICE SaaS サービス基盤

  • 地域貢献として開催地でのサービス収益モデルの確立
  • 主催者効果として参加規模人数当たりアンケート回収率の向上
  • ICT基盤確立(モバイルMICE SaaS機能)による横展開可能性実証

b) モバイルアクセス基盤の構築

 以下の機能を有するモバイルアクセス基盤技術を確立し、実フィールドでの有用性の検証を行う。

  • 個人情報の安全な格納基盤(モバイルフォルダ)技術の確立
  • PKI認証を用いた携帯からのセキュアなリモートアクセス基盤技術の確立
株式会社ドリーム・アーツ沖縄 (旧・株式会社インデックス沖縄)会社概要
那覇本社所在地 〒902-0067
沖縄県那覇市安里388-5 安里ビル3F
設立 2004年6月
資本金 2億5070万円(2012年1月20日現在)
代表者 代表取締役社長 栗田智明
URL http://www.dreamarts-okinawa.co.jp/
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ドリーム・アーツ沖縄
企画営業部 :與那覇(ヨナハ)
TEL:098-870-5750


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